[楽天モバイルのエリアレポートVol.4] 楽天モバイルの基地局設置にご協力いただいたパートナー企業様へのインタビュー<楽天トラベル編> ~お客様のため、地域のため、快適なネットワーク構築に向けた協力~

楽天モバイルでは、全国各地また観光スポット周辺でも安定して携帯電話をご利用いただけるように、自社の基地局を設置して「楽天回線エリア」を広げています。「楽天モバイルのエリアレポート」シリーズでは、基地局設置にご協力いただいているパートナー企業の皆様や、楽天回線エリアの一部などをご紹介します。

今回は、「楽天トラベル」の参画施設様から、中伊豆温泉 ホテルワイナリーヒル様アパホテルズ&リゾーツ様に、楽天グループとの関係性や、楽天モバイルの基地局設置を快諾いただいた経緯を伺いました。

中伊豆温泉 ホテルワイナリーヒル

https://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/16742/16742.html

まずは「楽天トラベル」に参画した経緯を教えてください

シダックス中伊豆ワイナリーヒルズ株式会社 管理本部長 鈴木 眞様(以下、鈴木様): 静岡県伊豆市はシダックスの創業者が生まれ育った土地で、故郷へ恩返しをしたいという想いから2000年に「中伊豆ワイナリーシャトーT.S」、2001年に「中伊豆温泉ホテルワイナリーヒル」がオープンしました。ホテルには、温泉やプール、そして野球場やサッカー場などのスポーツ施設があります。楽天トラベルとは2004年からのお付き合いです。当時は、インターネットから宿泊予約をするお客様がまだ少ない頃でしたが、楽天市場という会員組織を持っている楽天に魅力を感じて参画を決めました。

特に印象に残っている出来事を教えてください

鈴木様: 楽天トラベルへの参画がまもない頃ご予約数が伸びず悩んでいたときに、楽天トラベルの担当コンサルタントの方に積極的に様々な施策を提案してもらいました。効果的なキャンペーンの活用方法などをお聞きして改善を重ねていくうちにご予約数が伸び、結果として前年度比で倍の数にまでなりました。当時の担当者も、楽天トラベルのコンサルタントの方のことは強く印象に残っているようです。

基地局設置を決めたきっかけを教えてください

鈴木様: 楽天モバイルの基地局設置に関しては、楽天トラベルの担当者か、私どものワイナリーのワインを販売している楽天市場の担当者からご連絡をいただいたと聞いております。ワイナリーも含めると10ヘクタールを超える広大な土地を所有しておりますので、景観に大きな影響がなければ至って問題はないということで、基地局の設置はすぐ決まったと記憶しております。

楽天が携帯事業に参入することに対して、どう思いましたか

鈴木様: 地方にとっては、やはり電波がつながることが一番だと思います。あとは実店舗もあるといいですね。ここ伊豆市には、ほかの携帯キャリアを含めて携帯ショップが1店舗もないんです。年配の方にとっても、若い方にとっても、実店舗があった方が便利ではと思います。
また、楽天モバイルの料金が分かりやすいというのは、本当にそのとおりだなと思いますし、5Gの利用を含めた料金プランも破格といえるくらい安いと思います。携帯電話会社間の乗り換えもしやすくなっていますので、つながりやすさ、実店舗でのお取り扱い、そして料金の安さが揃えば、楽天モバイルに乗り換える方は結構いらっしゃるのではと思います。

アパホテルズ&リゾーツ

https://travel.rakuten.co.jp/group/AP.html

まずは「楽天トラベル」に参画した経緯を教えてください

アパリゾート株式会社 取締役 兼 アパホテル株式会社 首都圏地区主席統括支配人 兼 アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉総支配人 平野 賢様(以下、平野様): 楽天トラベルとしてサービスを開始された2001年当時から参画しています。これまで私どもアパホテルは、インターネットからの宿泊予約に非常に注力してきました。楽天トラベルは国内の宿泊予約サイトの草分け的な存在でありながら、ずっと第一線で活躍している企業だと思います。

特に印象に残っている出来事を教えてください

平野様: 楽天トラベルの宿泊施設向けイベントである楽天トラベルカンファレンスに参加し、数多くの知識やスキルを身につけてまいりました。また、多くのアパホテルの支配人は楽天トラベルのITC(インターネット・トラベル・コンサルタント)の方から、その時々の時代に合ったWebでのみせ方や集客方法について学び、そのスキルを生かして活躍しています。アパホテルでは、お客様のニーズにお応えできているという意味合いで、「売れるホテルが良いホテルだ」という経営者の考えがあります。そのため、楽天トラベルアワード(注1)を獲得することを一つの目標として位置付けている支配人も数多くいます。私自身支配人をしていた当時はITCの方と常にやりとりをして、受賞に向けて一緒に取り組んでいました。今でもありがたく思っています。
アパグループ全体としましても、施設側に寄り添ってくれる企業だと考えています。私どもの提携施設のスタッフにも、「ぜひ楽天グループの新型コロナウイルスワクチンの職域接種に参加してください」と連絡いただきまして、私もスタッフとともに接種に参加いたしました。安心も提供してくださり、非常に感謝しております。

楽天が携帯事業に参入することに対して、どう思いましたか

平野様: 近い将来、楽天モバイルもほかの携帯キャリアのように地域の重要なインフラになると考えておりました。実際、携帯電話事業に参入されてから、お申し込み者数を順調に増やしていると思います。個人的にも、楽天モバイルが参入することで、携帯電話の料金に競争が生まれればと期待をしておりました。

東京都、宮城県、福島県、大阪府、石川県など全国のアパホテルに楽天モバイルの基地局を設置いただいています。

基地局設置を決めたきっかけを教えてください

平野様: 楽天トラベル経由で協力の依頼があったと聞いております。携帯電話の電波状況は、ホテルを利用されるお客様にとって重要なインフラと考えておりまして、以前より携帯電話会社各社と電波環境の改善に取り組んできました。
私どもアパホテルは全国でホテル事業を展開しております。地方都市ですと、アパホテルがその地域で一番大きな建物ということもございます。アパホテルのある地域周辺の社会貢献にもつながるという考えもありまして、積極的に基地局の設置に協力しております。

楽天モバイルは今後もパートナー企業の皆様に多くのご協力をいただきながら、お客様へより良いサービスを提供できるよう、挑戦を続けていきます。

楽天回線エリアに関するお困りごとや、ご意見・ご要望については、以下よりお寄せください。
https://network.mobile.rakuten.co.jp/inquiry/input.html

(注1)楽天トラベルアワードとは、楽天トラベルに参画する全国の宿泊施設様を対象に、過去1年間で顕著な実績をあげ、高い評価を得られた宿泊施設を表彰する制度

 

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